PRODUCTS 01 / 黄銅材料

主な利⽤場所

  • 給湯機器
  • キッチン
  • 洗⾯所
  • 床暖房

日本伸銅(HCシリーズ)

日本伸銅株式会社が開発、製造する耐脱亜鉛腐食銅合金です。
HCシリーズは、接水部や流水部、特に高温の水中での脱亜鉛腐食に対して、極めて強い耐食性のある黄銅材です。
耐食性は、快削黄銅棒、鍛造用黄銅棒、ネーバル黄銅棒、高力黄銅棒等にくらべて、脱亜鉛腐食に対し抜群の強い耐食性を示します。

※各種のカドミウムレス材も指定頂けます

種類 特色 用途例
HC-10 快削黄銅棒と同等の被削性と機械的性質を有しています。 給水・給湯金具、湯沸器部品、温水器部品、
その他、水・温水用バルブ、同ステム、接手金具、ケレップなど。
HC-20 鍛造用黄銅棒と同等の熱間鍛造性と機械的性質ならびに相当の被削性を有しています。

サンエツ金属
(耐脱亜鉛腐食銅合金シリーズ)

種類 特色
Z34 最高水準の耐脱亜鉛性と耐エロ―ジョンコロージョン性を、切削性の低下を最小限に抑えて実現した耐脱亜鉛黄銅棒の定番です。既に水廻りの分野を始め、様々な分野において多数のご採用実績があります。
Z00 従来の耐脱亜鉛黄銅棒は、熱間鍛造加工を行う場合、加工後に熱処理が必要とされていました。熱処理によって結晶を制御しなければ、良好な耐脱亜鉛性を発揮できなかったのです。サンエツ金属のZ00は、熱間鍛造後に一切の熱処理なしで最高水準の耐脱亜鉛性を有する、サンエツ金属の最先端の結晶制御技術によって生み出された画期的な新合金です。
DR5 耐脱亜鉛性が求められると同時に、その一方で、切削性の面でC3604と同等の性能が必要とされる場合があります。サンエツ金属のDR5は、相反する耐脱亜鉛性と切削性の両立に挑み、それを実現した合金です。

日本伸銅・サンエツ金属の製品詳細は
下記HPをご覧ください。

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